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新入社員インタビュー

INTERVIEW

日本高圧コンクリートの新入社員6人のインタビューを紹介します。

  • H29年4月入社

    中村 寿夫(21歳)

    本社経理部 所属

  • H29年4月入社

    高橋 一永(21歳)

    本社総務部 所属

  • H30年4月入社

    上野 宙人(21歳)

    本社経理部 所属

  • H30年4月入社

    山下 哲(23歳)

    PC事業部札幌支社 所属

  • H30年4月入社

    姉川 周聖(23歳)

    製品営業札幌支社 所属

  • H30年4月入社

    伊藤 一斗(21歳)

    PC事業部札幌支社 所属

  • 現在、どんな仕事をしていますか?

    中村

    手形の作成や領収証の発行、伝票の作成や各営業所・工場へ資金送金などを行っています。他にも毎月の売り上げの予想をシミュレーションし実際の売り上げの比較や製品ごとの粗利益の計算や財務諸表の作成をしています。

    高橋

    私は本社の総務部として働いています。主な仕事内容は、社員の社会保険や雇用保険など、各種保険の手続きや、毎月の給与計算をしています。その他にも就活の説明会の手伝いや、簡単な経理業務、勤怠管理も担当させて頂いています。

    上野

    私は経理部に所属しており、主に小口現金の出納、旅費等の精算および伝票の作成を任せていただいております。その他にも、手形の発行の補助や支払調書の発行の補助など様々な業務にあたらせていただいております。

    山下

    図面の数量計算や鉄筋本数の確認や修正を行っています。また、近々現場に行く予定となっています。

    姉川

    私は現在、コンクリート製品を必要とされるお客様への営業を行う製品営業部で働いています。どのようにすれば当社の製品を使っていただけるのか、日々勉強中です。

    伊藤

    橋に使われる鉄筋やPCケーブルの数や質量、配置を確認したり、直したりしています。他には、計算もしています。近々、現場に出ることになりました。
  • 今の仕事のどんなことにやりがいを感じますか?

    中村

    どの仕事も簡単なものではなくミスをしてはいけないようなものが多く責任は重大ですが、その分仕事を達成し出来た時の達成感や満足感は大きいです。

    高橋

    私の行っている仕事は、あまり目立つことが無い事務の仕事が多いですが、社員が安心して働いていく為、スムーズに業務を行っていくのに欠かせない、会社の基礎部分を支えていく事が出来る部署なのでそういった部分にやりがいを感じます。

    上野

    経理はお金を扱う仕事であり、小さなミスや失敗が会社にとって大きな損害となりうるため、常に100パーセントの仕事を求められているというところに、責任とやりがいを感じております。

    山下

    図面の誤りを見つけた場合にそれがなぜ間違ったのか、正しい値はどのようなものか考えるときにやりがいを感じます。

    姉川

    まだ入社して1年目で何もかもが手探り状態ですが、それでも書類の作成など、自分のできることや頼まれたことをしっかりこなす事ができたときにはやりがいを感じます。

    伊藤

    少しずつではありますが、自分のできることが増えていくことや、今までの経験が生かせていることにやりがいを感じます。
  • 職場の雰囲気はどうですか?

    中村

    とても明るくてアットホームな雰囲気です。気負うことなくのびのびと仕事ができるような空間で毎日仕事に向かうのが楽しみです。

    高橋

    全体的に雰囲気は良いと思います。仕事で困っている事があるときには私から相談する前に、「何か困っていないか」や「仕事は順調か」など気をかけて頂く事もありますし、あまり関わらない部署の方もよく話しかけて頂けるので、スムーズに仕事をすることが出来ています。

    上野

    上司・先輩とも、とても話しやすく、優しくかつ分かりやすく仕事を教えてくださいます。また、先の震災の際には、立場に関係なく多くの方々から「大丈夫だったかい」と声をかけていただきました。

    山下

    少し緩いなと感じるときもありますが、やる時には、しっかりとやるという感じがします。

    姉川

    仕事をしているときは集中して仕事に取り組み、休憩するときはしっかりと休憩をするというようなオン・オフのメリハリがはっきりしている職場だとおもいます。

    伊藤

    雰囲気はとても良いです。怒られることは無いわけではありませんが、何かわからないことがあっても、やさしく教えてもらっています。
  • この会社の魅力は?

    中村

    自分自身の成長を感じることが出来ることです。入社して二年目になりますが初年度から多くの仕事を学ばせていただいており日々自分の能力の成長を感じます。休日休暇が多く自分のプライベートな時間も大切に出来る点にも魅力を感じました。

    高橋

    説明会でもよく話に出るのですが、北海道で創業80年以上という長い歴史と会社の評価の高さが魅力の一つだと思います。主に橋梁や杭工事だけで今の評価を頂いているというのは他の会社ではなかなか無いのではないかと思います。

    上野

    この会社の魅力はなんといっても、先の問でも上げたように人間関係の風通しのよさです。仕事を辞める一番の原因が人間関係であると思いますが、うちの会社はそのようなことは他の職場に比べて極めて少ないと思います。

    山下

    工事部の魅力としては、北海道の橋梁のみに特化して仕事を行っている点が魅力に感じます。

    姉川

    わからないことがあったりミスすることがあっても、上司の方や先輩から優しくアドバイスやフォローをして頂けるので、積極的に仕事に取り組めるところはとても魅力的なところだと思います。

    伊藤

    今在籍している部署では橋を作っています。その作った橋に、その工事にかかわった自分の名前が残ることだと思います。
  • どうしてこの会社を選びましたか?

    中村

    学校の先生の勧めでまず会社説明会に伺ったことがきっかけでした。その後も何回か説明会に伺っていくうちに安定している会社でここなら長く勤めると感じたのが大きな理由です。

    高橋

    私は高校が工業高校だったという事もあり、働くとすれば何かものを作っていて大きな事業を行っている会社が良いと思っていたので、その考えに一致している会社が日本高圧コンクリートでした。会社として安定していて実績が多くあったことも決め手になりました。

    上野

    この会社を知ったきっかけは、当時の就職課の担当の先生からの紹介でした。そこで調べているうちに、この会社は大手であり安定している。また、当時インフラ関係に興味があったこともあり、この会社を選びました。

    山下

    私は、橋梁が好きだったので地元である北海道で橋梁の施工管理を行える会社に就職したいと考えていました。その中で日本高圧の現場にインターンシップで行った際に現場の雰囲気が良いなと感じたためこの会社を選びました。

    姉川

    私はなにか社会に貢献できるような仕事がしたいと考えていました。そんな中、合同企業説明会で、様々な生活の基礎をコンクリート製品で支えていることを聞いて、そのことが自分のイメージと合致し、この会社に入りたいと思いました。

    伊藤

    就活で悩んでいた時、担任の先生に勧められ会社を見学しました。その時に聞いた話と雰囲気、元々ものづくりが好きだったのもあってこの会社に決めました。
  • 入社前と後で会社のイメージは変わりましたか?

    中村

    それほどは変わりませんでしたが自分が想像していたより職場の雰囲気が明るかったです。

    高橋

    入社前は長い歴史のある会社という事で、堅い雰囲気がある会社だと思っていましたが、入社後は堅い雰囲気などなく、家族的な雰囲気のほうが強い会社だと思いました。そのおかげでストレスなく仕事に取り組むことが出来ています。

    上野

    入社前は、この会社に限らずどの会社においても、古くさい伝統やしきたりに囚われた封建的で閉鎖的な職場環境をイメージし、覚悟しておりましたが、この会社はそのようなことは一切なく、とても風通しのいい職場でありました。

    山下

    インターンシップに行ったこともあり思っていたイメージとの差はほとんどありませんでした。ただ、大学で学んでいた事が実際に仕事で使われているという事を実感しました。

    姉川

    入社前は建設業に固いイメージがあり、うまくやっていけるか、溶け込めるかがとても心配でしたが、会社の皆さんはとても明るく迎え入れてくださり、自分の考えは間違っていたと思いました。

    伊藤

    会社見学した時と全く変わらずギスギスした雰囲気もなく、前もって見学していたので入社してからもイメージは変わりませんでした。
  • 仕事で一番大切なことは何だと感じていますか?

    中村

    責任感や価値観、仕事に対する意欲など大切なことは多々ありますが仕事をする上で一番大切なことは、高い集中力、迅速な処理速度、高いコミュニケーション能力だと考えております。自身の業務に尽力し、周囲への配慮を欠かさないことでもあると思います。

    高橋

    与えられた仕事に責任感を持って仕事に取り組むことが一番大切だと思っています。私の行っている仕事は、成果が分かりにくい仕事ですが、社員の日常生活にも関わる大事な仕事なので、ミスの無いよう一つ一つ丁寧に行うように気を付けています。

    上野

    仕事で一番大切なことは、積極性と責任感だと思います。シゴトを「仕える事」の“仕事”ではなく「志す事」すなわち“志事”と捉えられるようになったら、成功者といえると思います。

    山下

    責任をもって仕事を行うことだと思います。学生との一番の差としては自分のやることは全てが自己責任になるという事だと思います。

    姉川

    まずは自分で考えてみることです。わからないことがあってもすぐに助けを求めるのではなく、自分なりの答えを出してから聞くことが、今後の自分の成長につながると思っています。

    伊藤

    その仕事をやり遂げるという熱意や、どんなことでもあきらめないという心。あとはコミュニケーション能力だと思います。
  • 入社後、成長したな、変わったなと思うところはありますか?

    中村

    最初の一年目は右も左もわからず覚えることも多くて大変でしたが周りの方々の助けもあって今では一年目に比べても大分スムーズに仕事ができるようになったと感じます。

    高橋

    私は元々、人と話を続けていく事が苦手でしたが、働き始めて社内や社外でも様々な人と関わりを持ち始めてから、以前と比べて話題を振る事や、話を膨らませていく事が出来るようになったと思います。

    上野

    学生時代に比べて、感謝することが増えたと思います。前までは、何かに感謝するということが少なかったのですが、現在は常に何かに対して感謝の気持ちをもって生活しております。

    山下

    まだ入社したばかりなので成長したなと実感することはありません。

    姉川

    自分の行動に責任を持つようにしています。学生時代とは違い社会人には責任がつきまとうので、日頃の自分の行動を見つめ直しながら責任感を持ちながら仕事に取り組むよう強く意識しています。

    伊藤

    仕事には正解がなく大体は自分の力でやることが多かったので、責任感は成長したと思います。
  • 休みの日はどのように過ごしていますか?

    中村

    主に出かけることが多いです。おいしいものを食べに行ったり、友達と遊んだりしています。家にいることはあまりないですがいえでゆっくりしている日もあります。

    高橋

    入社一年目の冬に買った車を整備したりドライブに行くことが多いです。土日祝が休みなのと有休も取得しやすいため、長めの休みを頂いて旅行や長距離のドライブにも行くことが出来るので、休日はとても楽しめています。

    上野

    基本的にインドア派であり、家で読書やゲーム、インターネットサーフィンをして趣味の調べ物などをしています。また、お酒が好きなのでバーに飲みに行ったりもします。

    山下

    スポーツのテレビ中継を見たり、同期や友人と飲みに行ったりしています。

    姉川

    趣味の映画鑑賞をしたり友人と遊びにでかけたりなど、とても充実した休日をすごしています。

    伊藤

    家に引きこもって一日中ゲームをしていることがほとんどです。最近は少し痩せようと思い、3~4時間くらい外を歩いています。
  • 今後、どのような社員に成長していきたいですか?

    中村

    常に自分なりの工夫を怠らないことが出来るようになりたいです。例えば、書類作成ひとつとっても、誰が、いつ、何のために必要としている書類なのかを考え、必要な情報が不足していれば自分で調べて補足する、また、急いで必要だと判断したら期日よりも早く仕上げるなど、言われたことだけをそのままするのではなく自分でも考えて行動できるよう心がけています。

    高橋

    総務部として会社や社員に信用される社員になりたいです。仕事に必要な知識を学び、より責任のある仕事をこなし、なにか問題が起きた時も、気軽に相談して貰えるようになれるよう、実績を積み重ねていければと思っています。

    上野

    与えられた仕事をただそのままやるのではなく、創意工夫をし、常に改善・向上を図ることのできる社員になれたらいいなと思っております。

    山下

    もっとたくさん橋梁の知識を得て施工管理について詳しくなっていきたいと思います。

    姉川

    上司や先輩に同行させていただくときに、お客様から信頼されている姿をみて、自分も早くそのようになりたいと思いました。今はいち早く仕事を覚えて一人でも外回りをできるようになりたいです。

    伊藤

    周りを見ることができ、後輩に頼られる、仕事を効率的にこなせるような社員になりたいです。
  • 今就活している学生にアドバイスを

    中村

    仕事に対する意欲を自分らしく伝えることが出来るかが重要だと思います。採用するかどうかの基準は面接での立ち振る舞いや受け答え方が大きな要因になっていると私は考えております。履歴書に書かれている学歴よりその人自身の人間性が一番大切だと思うので、面接で自分の意欲をうまく伝えられるよう練習したりして頑張ってください。

    高橋

    人によって考え方は違うとは思いますが、自分がどんな仕事をしたいか、どんな会社で働いていきたいかを明確にしておく事で、会社選びや面接の時に役立つと思います。考えというのはよく変わるものなので、入社してから考えるというのも、一つの手だとは思いますが、初めて入る会社で少しでも失敗を防ぐためにも必要だと思います。

    上野

    為せば成る 為さねばならぬ 何事も成らぬは人の 為さぬなりけり自分を信じ、ひたすら行動あるのみです!

    山下

    同じ会社で長く働くためには、自分の一番やりたいことができる会社に行くことが一番大切だと思います。なので、自分が行きたい会社についてよく調べることが大切だと思います。

    姉川

    できないことを無理にやろうとせずに、今の時点でできることだけをこなしていくといいかもしれません。

    伊藤

    僕もそうでしたが、就活直前になってもまだやりたいことが見つからない方もたくさんいると思うので、いろいろな会社や業界の話をきいて、漠然とでもいいので自分のやりたいことを見つけてみてください。
  • どんな後輩がきたら嬉しいですか?

    中村

    やる気があって元気がある後輩が来ると自分も頑張ろうと前向きな気持ちになります。ポジティブな気持ちもネガティブな気持ちも周りに伝染すると思うので元気な後輩が来てくれたらなと思います。

    高橋

    仕事のことでもなんでも気兼ねなく話してくれる人や、元気でまじめに仕事を行ってくれる人と一緒に仕事をしていく事が出来れば、仕事のモチベーションにも繋がりやすいので嬉しいです。

    上野

    バイタリティーが高く、わからないことは遠慮せずにどんどん聞いてくれる人、自発的に動ける人が来てくれるととても嬉しいです。

    山下

    元気に挨拶、返事を行える人、手を抜かないで仕事を行える人が来てくれたらうれしいです。

    姉川

    同じ会社の仲間として共通の目的意識をもちながらお互いに助け合い、ともに成長していけるような後輩がきてくれたら嬉しいです。

    伊藤

    こんな感じが良いというのはありませんが、しいて上げるのならばやる気がある人ですね。

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